30歳からの日記
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…という新書を読みました。
なかなか厳しいタイトル。
ジャンルとしては、“日本文化論”
という所に収まると思います。
正直、文化論とかのジャンル、
あまり好きじゃないです。
なんか情緒的というか、
論理的な厳密さに乏しいものが多いから。
ただ、この本は論理的な甘さは
あちらこちはにあるものの、
「面白いなぁ…」と思うところが
ところどころにありました。
もとい。
タイトルから連想されるように、
そこそこ堅い内容です。
ですが、堅い話題を相当に砕いて
論じているので、読み辛いってことは
ないと思います。
論文というレベルではなく、
講演会での話をまとめたもの
といった程の内容になってます。
そして、冒頭で著者自身が述べているように、
あちらこちらに論点が飛んでいます。
食い散らかしてる感じ。
また、厳密な議論が展開されている
わけでもないので、
反論しようと思えば、
たぶん、いくらでもできます。
ただ、それぞれの各論において、
論旨はしっかりとしていますし、
各視点に面白さを幾つか感じました。
考えるとっかかりとしては
良い本かなぁ、と思いました。
では。
内田樹[2009]『日本辺境論』新潮社、新潮新書。
日曜日の参議院選挙、
投票所でお仕事してきました。
アルバイト的な。下働き的な。
前々から一度、携わってみたかった
選挙にかかわる仕事でした。
早朝、6時半から始まり、
夜の21時までと長時間労働だったけど、
とっても良い経験ができたと思います。
基本、投票所で働く人は
投票開始から終了まで、投票所からの
出入りは禁止ということらしいです。
なので、必然的に長時間労働で。
仕事の内容は難しいこともなく、
主に投票用紙を渡すこと。
投票の開始から終了まで、
一日の流れが分かったし。
何時ごろが混むのかとか、
投票者の年齢層、とか。
選挙区に投票した後に、
比例代表の投票用紙を渡されて、
“???”となる人がいたり。
記載所で長考に入る人がいたり。
家族で投票にくるのって、
なんかいいなぁって思ったり。
まぁトラブルって程のことはなかってけど、
選挙って色々あるんだなぁー、って。
より選挙が身近になりました。
次は開票作業か、出口調査、
もしくは立候補者の選挙事務所で
働いてみたいなぁと。
次なる野望を抱きました。
では。
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