30歳からの日記
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今日は『麺屋33』でお昼ご飯しました。
前から気になっていたつけめんを注文しました。
塩と醤油がありましたが、
今回は醤油をチョイスしてみました。
ちなみに、券売機のボタンの並び方だと
塩の方がデフォっぽい感じです。
今日もお昼時をすでに過ぎた時間に
入店したため、すぐに席に案内され、
待つこと数分でつけめんが出てきました。

中盛り(300g)にしました。
一口食べて思いました…
美味いッ!!
と。
ポタ系のお店らしく、つけめんのつけ汁も
とろっとするくらいなポタ系でした。
濃厚でとろっとしたつけ汁が
固めでしこしこした食感のある平打ち麺と
絡み合って、しっかりと味を堪能できます。
平打ち麺のつけ麺って珍しい気がします。
難をいえば、あつあつで登場するつけ汁が、
麺がしっかりと水で絞められている分、
途中でぬるく感じられてしまったことくらい。
最後にスープ割りをお願いしましたが、
ネギを足してくれました。
接客が非常に良いお店ですが、
こういうところにも親切心を感じます。
好評価な一杯となりました。
また食べたいです。
では。
前から気になっていたつけめんを注文しました。
塩と醤油がありましたが、
今回は醤油をチョイスしてみました。
ちなみに、券売機のボタンの並び方だと
塩の方がデフォっぽい感じです。
今日もお昼時をすでに過ぎた時間に
入店したため、すぐに席に案内され、
待つこと数分でつけめんが出てきました。
中盛り(300g)にしました。
一口食べて思いました…
美味いッ!!
と。
ポタ系のお店らしく、つけめんのつけ汁も
とろっとするくらいなポタ系でした。
濃厚でとろっとしたつけ汁が
固めでしこしこした食感のある平打ち麺と
絡み合って、しっかりと味を堪能できます。
平打ち麺のつけ麺って珍しい気がします。
難をいえば、あつあつで登場するつけ汁が、
麺がしっかりと水で絞められている分、
途中でぬるく感じられてしまったことくらい。
最後にスープ割りをお願いしましたが、
ネギを足してくれました。
接客が非常に良いお店ですが、
こういうところにも親切心を感じます。
好評価な一杯となりました。
また食べたいです。
では。
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で夕食を食べました。
今日もデフォルトの新博多らーめんの
あっさりを頼みました。
500円で、替え玉×1無料です。
丁度、入れ替わりの時間だったらしく、
珍しくオヤジさんが二人、店内にいました。
お昼のオヤジさんと夜のオヤジさん。
たぶんお昼のオヤジさんがメインです。
今日は初めて夜のオヤジさんのラーメンを食べました。
お昼と変わらず、安定して
美味しかったです(*´∀`*)
ただチャーシューがいつもより厚かった気がします★
そして、固めで頼んだ替え玉が
いつもより固め度合いが強かったです。
バリカタどころか、ハリガネさえ
超えそうな勢いでした(笑)
とりあえず、満足(●´∀`●)/
ちなみに、オヤジさんはお昼も夜も…
安定して無愛想です(苦笑)。
では。
一昨年、昨年に話題となった『1Q84』を読みました。
蛇足もはなはだしいですが、
村上春樹さんの書き下ろし長編小説です。
物語は、青豆という特殊な能力と職業を持つ女性と、
その青豆と同年代で、予備校で非常勤講師をしながら、
漠然と小説家を夢見ている普通の人・天吾を
中心として語られていきます。
その二人の視点を交互に交えながら、
「1Q84」の世界が描かれている小説です。
タイトルでもある「1Q84」という世界(…時代!?)は、
小説のかなり早い段階で、読者にも大枠を把握できる
ほどに、明らかにされます。
小説が進むにつれて深化していきますが…。
一言で感想をいうと、
村上春樹ワールドを堪能できる作品だと思います。
同氏の小説は、時として難解(感覚的過ぎる…)な
こともありますが、本作については
常識的な範囲に収まっていると思いました。
宗教や大麻など、比較的にアドホックなテーマを
取り込んでいるところに意外な印象も受けましたが、
非現実的な現実のような舞台で、登場人物の心の変遷を
絶妙に描いています。同氏の真骨頂だと思います。
そして、印象派の画家を思わせる、カラフルで
スパイシーな、ぶっ飛んだ世界観は健在です。
言わば…“ノルウェイ”よりはぶっ飛んでいて、
“クロニクル”よりはシラフな小説に仕上がっています。
「うん、やっぱこの作家さんの感じは好きだなぁ。」
と自分なりに再認識しました。
ただ、村上春樹さんがどうしてこんなに、
社会現象になるほどに人気があるのか…
改めて不思議に思いました。
好き人は好きというか、
一部の熱狂的な愛好家に支持されるタイプ…
好き嫌いがはっきりと分かれる作風の
小説家だと思うのですけど。
文豪ではあっても、流行とはなりづらい…
そんな作風だと思うのです。不思議に感じます。
この作品を読みながら、自分としては
楽しみながらも、そんな違和感を改めて感じました。
では。
村上春樹[2009]『1Q84 BOOK1』新潮社、
村上春樹[2009]『1Q84 BOOK2』新潮社、
村上春樹[2010]『1Q84 BOOK3』新潮社。
坂本司さんの作品を読みました。
初めての坂本司さんの作品で、
読み始めてみたら普段、ほとんど読むことのない
ショートショートの作品(…集!?)でした。
友達から、「軽い気持ちで読んでね」
というお薦め(!?)のもと、借りて読みました。
その通り、軽い気持ちで読んだのですが(苦笑)、
これが功を奏して…面白かったです。
ナイス、my frirendです☆
10分前後で読める20~30編ほどの
ショートショートが収められています。
一つ一つが独立していて、
共通のテーマみたいなものも特にないです。
ただ、多くの作品がどことなく不気味です。
ちょっとした狂気を含んでいます。
ホラーというと大袈裟すぎますし、
作風とずれてしまいますが…
背中の筋をすーっと一撫でされるような
ショート・ストーリーが大半です。
ちょっとした合間に読むのに最適です。
そして、ちょっと涼しい気持ちを味わうと
思います…ただし、
“軽い気持ち”で読んでください。
では。
坂本司[2011]『短劇』光文社、光文社文庫。
安部公房さんの作品を読みました。
文学史に残る著名な作品なので、
どういう風に感想を書けばいいのか、
難しいですが。
まずは「文学的だなぁ」って、
そんな底の浅い感じの印象を受けました。
文学の薫りを濃厚に漂わす作品だと思います。
まぁ近代日本文学史にその名を残す
作品ですから、何をいわんや…ですけど。
意に反して、砂に囲まれた家に監禁されてしまった
男の心の変遷を描いていくことが、
この小説の要点だと思います。
私小説とは異なりますが、
その要素を含んでいる作品だと思います。
男の理不尽な思いや焦燥、怒り、
希望、諦観めいた気持ち、
気持ちに反して、順応してしまう性だったり…
主人公である男の心の移り変わりが、
冷酷なほどに見事に描かれています。
非日常的な状況に追い込まれた
男の心の変遷ですが、不思議と共感を
覚える瞬間があったりします。
ネガティブな共感です。
心の中をざっくりと切り取られる
ような気分を数度、味わいました。
難を言えば、情景が浮かびづらいことです。
非日常的な空間が舞台なのですが、
その舞台の情景が今イチ、浮かびづらいです。
個々の文章の表現力は十分なのですが、
全体としての情景がぼやけるのです。
小説の舞台設定にリアリティが乏しいのに、
それを十分に補足するほどの必要な描写が
なされていない気がしました。
ずーっと目覚めの悪い夢の中に
いるような気分にさせられるのです。
なので、読んでいて疲れます。
ただ、それがこの小説の禍々しさを
惹き立てているとも評価できるのですが。
つまり、そんなところからも「文学」を
感じた作品でした。
では。
安部公房[1956]『砂の女』新潮社、新潮文庫。
今日は神保町の駅から近い『哲麺』に行ってきました。
初めて行くらーめん店です。
お昼直前にググってから出掛けたのですが、
お店の位置は大通りに面していることもあって、
すぐに見つけることができました。
店舗の前に手書きの看板が出ており、
“3日、4日、5日は替玉一玉、無料!!”
の旨の告知がありました。
ラッキーです(*´∀`*)
アガりましたヽ(^o^)/
初めてなので、店長おすすめとも
書いてあって、一番デフォっぽい
“豚骨醤油味玉ラーメン”を注文しました。

濃厚でクリーミーなとんこつスープに、
パンチのある魚介の風味ッ、
一口目でガツっときました(^o^)d
いわゆるダブル・スープなのですが、
あくまで豚骨ベースにも関わらず、
鰹(!?)系の薫りがするどくカット・インします。
熱々すぎないスープが、
微妙なバランスの薫りを引き立てます。
↑一口目でスープは、かなりの好評価(*´∀`*)
ただ、麺は残念でした。
ゆで加減に関わらず、なよなよした感じが否めず。
お店なりのこだわりは感じますが、
もっと芯がシコシコ通っている方が
自分の好みです!!
ということで、
スープ→◎
麺→△
という感じでした。
ちなみに、接客は○と△の混合でした。
もう一回、行くと思われます。
では。
初めて行くらーめん店です。
お昼直前にググってから出掛けたのですが、
お店の位置は大通りに面していることもあって、
すぐに見つけることができました。
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“3日、4日、5日は替玉一玉、無料!!”
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ラッキーです(*´∀`*)
アガりましたヽ(^o^)/
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“豚骨醤油味玉ラーメン”を注文しました。
濃厚でクリーミーなとんこつスープに、
パンチのある魚介の風味ッ、
一口目でガツっときました(^o^)d
いわゆるダブル・スープなのですが、
あくまで豚骨ベースにも関わらず、
鰹(!?)系の薫りがするどくカット・インします。
熱々すぎないスープが、
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スープ→◎
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もう一回、行くと思われます。
では。
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