30歳からの日記
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PCを注文しちゃいました。
家電量販店の店舗に行ってみたり、
PCに詳しい系の友達に話してみたり、
Macにしようかと揺れてみたり…
パソコン専門店のサイトを覗いたり。
そして、実際に商品のカスタマイズして
見積もってみたり。
ちょこちょこと色々やってましたが、
やっぱDELLにしました。
DELLのsiteでカスタマイズして、
注文しました。
>>デルオンラインストア
細かい仕様などの話は、
また今度、触れると思いますが、
とりあえずデスクトップの
ミニ(…なのか!?)・タワー系です。
色々足したり、引いたりしながら、
10万前後に収めました。
…収まったのか、
オーバーしたのか、
果たして、自分の選択は
正しかったのか。
けっこう微妙な気分ですが(・_・;
とりあえず、待ち遠しいです。
では。
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久しく競馬の話題に
触れてませんでした。
理由は簡単…
極度の不振です(T_T)
夏辺りから、めっきり勝てなく
なりました。
本命は勝っても相手がいなかったり、
相手は全部入着しているのに、
本命が後方待機のままだったり。
そして、全く論外だったりと。
散々すぎて、日記を書く気も
おきない感じでした。
そして、今日は秋華賞。
アニメイトバイオを本命視。
対抗にアパパネ。
アパパネに勝てるとしたら、
アニメイトバイオを含め、
オークス同着だったサンテミリオンと
急上昇中の感があるワイルドラズベリー
の3頭かな…
っていうのがベースの予想でした。
で馬単が的中しました(^o^)v
それにしてもアパパネ、
強かった~ッ。
自分の馬券的には、
アニメイトバイオがもう一脚伸びてくれれば、
理想的な展開だったのですが。
今日は他のレースでも
ワイドを拾ったりできたので、
久しぶりに辛勝とはいえ…
勝った気分になれた日でした。
来週は菊花賞。
予想云々でなくて、
ファン的な意味で…
レーヴドリアンに期待ですッ!!
そうそう、レーヴと言えば…
土曜のデイリー2歳Sを制した
レーヴディソールは将来が楽しみです。
では。
先週、やっと『踊る大捜査線』を
観に行ってきました。
…まだやっていたんだ(友達談)、
ってまさにそんな感じですが。
吉祥寺の映画館で先週末まで
上映していたので、
駆け込み観賞しました。
青島巡査部長が係長になって
どうなるんだろ、
和久さんの“穴”は誰が埋めるんだろ…
などなど、遅ればせながらも
色々期待してました。
でしたが。
(あ、まだの人はこの辺まで…で)
「…あれ!?んーッ??」
と観ているうちにどんどん
“あれれ”感が強くなり…
残念なまま、最後まで
いってしまいました。
一言で言うと、
今イチ…(・_・;)
期待感が大きかった分、
今イチ感も大きかったですorz
日向真奈美(小泉今日子)に
こだわり過ぎている気がしました。
その結果、中途半端な感じで
『ケイゾク』のような路線に
突入してしまった感が…
ちょっと違うなぁと。
…『ケイゾク』は好きだけど。
もとい。
新キャラクターについても、
空回っていたかなぁ。
…などと思いました。
毒含みかな。
ただ、今イチでしたけど。
久しぶりの映画館だったので、
楽しかった~ヽ(^o^)/
では。
『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』
監督:本広克行、脚本:君塚良一、製作:亀山千広、
出演:織田裕二、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、
伊藤淳史、内田有紀、小泉孝太郎、小栗旬、
小泉今日子、柳葉敏郎、他。
伊藤計劃さんの小説を読みました。
↑↑↑
“~けいかく”って読むんだそうです。
本の末尾にある解説に
書いてあったことで、
やっと読み方が分かりました。
加えて、その後書きで。
“SF小説”って言葉を見つけて、
「そっか、これはSF小説なのかぁ」
って認識しました。
近未来を舞台にした、フィクションという
イメージで読んでいたので。
まぁ、それってまさにSFですが(^_^;
それで、読了後の自分の気持ちに、
ちょっと合点がいきました。
「今イチってわけじゃないけど、
なんか不得意だなぁー…」っていう。
自分、あまりSFは得意じゃないのです。
なんか近未来のできごと、
小説の設定や登場してくるものに
矛盾点や何某かのほころびを
探してだそうとしてしまい、
小説の内容を楽しむ以前に
冷めた視点から読んでしまうのです。
夢のない感じ(苦笑)で。
この小説を読んでいるときも、
近未来において登場してくる
技術や社規情勢等の設定に
「あ、これはないなぁ」
「この技術は無理だろうな…」
とか思いながら、読んでしまいました。
なので、上記のような感想を
抱いたのですが…
「じゃ、つまんなかったのか!?」
と、ふと思い返してみると。
「これ、面白かったなぁ」
「この発想って興味深いなぁ…」
「日本の小説には、なかなかない
稀少な作風だなぁ…」
「冗長に感じてしまうとこもあるし、
荒っぽいとこもそこそこあるけど、
文章にとっても力があるなッ」
とか、ポジティブに思うところが多々、
次々と浮かんできました。
なんだかんだと、かなり楽しんでいた
自分に気づきました(笑)。
そして、もう一つ。
これも解説で知ったのですが、
伊藤計劃さんは既に
鬼籍に入っているそうです。
小説家としてのデビューも
遅かったうえに、
34歳で亡くなってしまった…
残された数少ない
著作の一つらしいです。
生きていれば、日本のSF小説を
一変させる作家になっていただろう、
って評には同意できます。
では。
伊藤計劃[2007]『虐殺器官』早川書房、ハヤカワ文庫JA。
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