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30歳からの日記
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お昼ご飯を食べに、神保町にある
『麺家まる』へ行きました。

1~2ヶ月ぶりくらいの『麺家まる』です。


今日の目的は“つけ麺”です。

いわゆる家系のらーめんが美味しいお店なので、
まだつけ麺は食べたことがありませんでした。


久しぶりに行って気づいたのですが、
メニューが変わっていました。


確か「醤油」「味噌」「塩」と各種らーめんと
「つけ麺」のメニューだったのが、

らーめんは「ラーメン」の一種類となり、

おつまみやビールのついた「Aセット」や
「Bセット」というメニューが新設されてました。


ラーメン“定食”店化してました。


とりあえず、お目当てのつけ麺は無事に
生き延びていたので、つけ麺を頼みました。




麺は太麺で、つけ汁が家系ラーメンのスープを
ベースにして味を濃くした感じでした。

つけ汁はとろみがなくスープのようです。

つけ麺というより、らーめんの麺とスープが
別々に出てきた…という印象でした。


麺とつけ汁がうまく絡んでいないなぁ、
という感想を抱きました。


らーめんが美味しいお店なので、
つけ麺にも期待をしていましたが、
今イチな感は否めずでした(-。-;)


次来る時は、らーめんを頼むと思います。


変わったのはメニューだけで、
味まで変わっていなればいいなぁと。



では。



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今日も暑いので、つけ麺にしました。


『大熊製麺』に久しぶりに行こうと思ったのですが、

“そう言えば、けいすけにもつけ麺があったな”と
思いつき、そのまま心変わりしました。


ということで白山通りを渡り、
『肉そば総本山 けいすけ』に向かいました。


定着した人気がある『けいすけ』ですが、
自分的には残念ながら今イチな印象…

前回は「肉そば 極み」を食べたのですが、
良さが分かりませんでした。


そのため、今回は“つけ麺でリベンジ(!?)”という
気分もあっての『けいすけ』再訪でした。


店内は若い今どきな店員さんが多く、
相変わらず活気に溢れてました。


13:00過ぎに行ったのですが、
八割方の席は埋まっていました。


5分くらい待って「つけそば」が運ばれてきました。

あとから注文した隣の席の人の
「肉そば」方が先に運ばれてました。

店内の但し書きにもあるように、
つけそばはゆで時間がかかるみたいです。




肝心の味は美味しかったです。


麺は極太麺でもちもちしていました。

つけ汁はとろみがかなり強く濃厚です。

とろみが強い分、麺としっかりと絡むので、
しょっぱいと感じる人もいるかも。

豚骨と魚介、それに野菜などの旨味が
溶け込んでいるものと思われます。


チャーシューなどの具材も外観からは見えませんが、
つけ汁の中にたっぷりと潜んでいます。

お箸をくぐらすと次から次へと
新たな具材がヒットする感じでした。



ありかなしかで言えば、あり!!

だと思いました。ただ正直なところ、
特別に惹かれることはつけそばにもなかったです。


“美味しかった”と上記している通り、
悪くはなかったのですが、次につけ麺を食べたいと
思った時は他のお店に足を運ぶだろうなと。


プチ・リベンジはできましたが…


残念でした(>_<)



では。




↑前回食べた「肉そば 極み」。

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PCがDVDを読み取らなくなりましたorz


CDは読み取ることできるみたいだけど、

DVDについては(マイコンから突入しても…)
データを表示することもできません。


まだ買ってから一年も経ってないのに、
もしかして故障なのか(T_T;)



再起動したり、ネットでそれっぽい原因を
探(ググ)ってみたりしたけど…

よく分からねーっす(;ω;)


しょうがないので、DELLのカスタマサポに
電話することにしました。


早く寝たい…。


では。

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競馬関連の新書続きです。

自分の流行で勢いづいているのと、
電車の中とかでも気安く読よめる(苦笑)
ので続きました。


“調教調査官”なる井上利彰さんの著作です。


競馬に興味のある人なら、馬券を購入するうえで
前レースの成績等が記載されている馬柱は、
必ず目を通すことだと思います。

さらに専門紙を購入して、競馬に挑む人が
馬柱とともに目を通すのが調教欄でしょう。


自分も馬券を購入する時は、
馬柱とこの調教欄を必ずチェックします。


本書は、競馬の専門紙「競馬ブック」の調教欄を
用いながら、調教欄からいかに馬の調子を読み取るのか、

また、各厩舎がどのような目論みで馬の調教を
しているのかについて、解説をしています。

本書では競馬にあまり馴染みない人にも分かるように、
一般的な調教欄の見方から丁寧に解説を始めています。

とはいえ、馬柱と同様、狭いスペースに数字と
断片的な単語が詰め込まれた調教欄なので、
初心者にはとっつきにくいでしょう。


まぁ興味がない人はそもそもこの本を
手にとらないでしょうけど。


読んでみて、とっても実用的なタイプ(競馬自体が
実用的かどうかはおいといて…)の本だと思いました。

調教欄にあるハロンごとの数字の羅列と
馬なり余裕や併入などの単語の組み合わせから、
どのような調教が行われたと推測できるのか、
また推測すべきなのか、

読み進めるごとに理解が深まる内容になっています。

また、美浦と栗東のトレセンの調教コースの特徴や
厩舎ごとに調教の特徴が違うことにも触れています。

本番のレースに向けてどのような調教内容が
好ましいのかを各競馬場別・芝ダート別・距離別に、
過去の傾向から分析しているのは、
他の競馬関連書ではなかなかない見られない
本書ならではの分析だと思います。


タイトルは、巷に溢れる“必勝法”的な内容を
連想させますが、タイトルに似合わない
硬派な内容の競馬新書となっています。


競馬に関するデータ分析基礎”

と言ったところでしょうか。



より競馬を楽しむために良い本だと思います。


では。


井内利彰[2009]『100%激走する勝負調教、鉄板の仕上げ 馬の調子、厩舎の勝負気配は調教欄ですべてわかる』白夜書房、競馬王新書021。

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競馬をテーマにした新書を読みました。

会計士だけど競馬を仕事にしているらしい、
丸の内龍太郎さんによる新書です。

前に一度、読んだのですが、
内容を憶えているような…憶えていないような、

だったので再読しました。


競馬でどうやったら収支をプラスにできるか、
ということを主なテーマにした本です。

・的中率より回収率にこだわること
・新馬戦・未勝利戦にレースを絞ること
・穴狙いに徹すること
・危ない危険馬や前走ワケあり大敗馬を見抜くこと
・調教の“粉飾”を疑うこと


といったことが書かれています。

それぞれについて事例などを交えて書いてあり、
それなりに説得力があります。

主に的中したレースを解説しているので、
実際は(というか多くの場合)、外れることが
多いのだろうとは思いますけど…

著者の競馬にかける情熱は人一倍だ、
と思いました。


自分が馬券を買うときは、
著者のように極端な穴狙いはしませんが、
(運頼み以外で)穴馬券を選ぶ方法の一端に
触れることができたと思いました。

何より、新馬戦や未勝利に
より興味を抱きやすくなったことが
自分としては一番の収穫でした。


より競馬が面白くなる一冊です。


では。


丸の内龍太郎[2007]『馬券会計学』KKベストセラーズ、ベスト新書。

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『ゴールデンスランバー』が面白かったので、
伊坂幸太郎さんの小説を新たに読みました。

前回に読んだ『ゴールデンスランバー』は、
長編小説でしたが、今回の『死神の精度』は
表題作をはじめとした6編からなる短編集です。


長編作品をじっくりと読むのが好きなので、
あまり短編集って選好しないのですが…

知人が貸してくれた幾つかの本の中に、
たまたま伊坂さんの小説があったので、
手にとってみました。


タイトルにもある死神が各編での、
共通の主人公となる短編集です。

ミュージックが好きで、渋滞を嫌悪し、
サラリーマンのように仕事を抱える死神…

というちょっと風変わりな主人公です。

死神は、一週間前に控えた人の前に姿を表します。
そして、その人の生活状況を調査し、
一週間後に迫った「死」を「可」とするか、
「見送り」とするかの報告を行ないます。

多くの場合は「可」となるらしく、
八日目に「死」が調査対象者に訪れます。



この死神のキャラクター設定だけでも、
面白いなぁと思える作品でした。

もちろん“仕掛け”が上手ければ、その分、
その仕掛けをどのように活かしていくかが
難しくなると思いますが…

やっぱり伊坂さんって技量のある作家さんだなぁ、
と思わせる作品の数々でした。


目前に死に控えて、そしてその多くの場合、
調査対象者達はその事実を知らないのですが、
それぞれの人生がその最後かもしれない一週間に
凝縮されているようです。

死神はそれぞれの一週間を調査対象者の隣や
間近で眺めて、「可」か「見送り」の報告をします。

死神は事務的に報告を行なおうとする一方で、
死を目前にした人間の言葉や感情を、
彼なりに咀嚼しようとします。


死神や死をテーマに扱っているにもかかわらず、
どことなくファンタジーを感じさせる作品です。


では。


伊坂幸太郎[2008]『死神の精度』文藝春秋、文春文庫。

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先週末、ちょっと失敗しました…orz


やっぱりFXで大事なのは、

損切りだなぁ=3


と思いました。


“市場に残ることが大事ッ!!”


が大事だって思います。



ということで今週は早速、リカバリー中です。


ユロドルにエントリーしていたのですが、
(対他通貨を含めて)ユロ高は予想とズレました。


ギリシャ不安がくすぶっているので、
部分的に上がってもじりじりとリスク回避に
流れるのかなぁ…と思っていたのでが(・_・;


やっぱ為替市場って分かんないものです。


とは言え、今日は少ない下落場面を
スキャル的におさえてプラスを確保しました。


今週もギリシャ関係でユロを中心に、
乱高下することが予想されるので、
流れが落ち着くまでは短期的なスタンスで
利益を確保していく方がいいのかなぁ…

と思います、ロングでもショートでも。


とりあえず、注目は明日(日本時間、夕方以降)の
ギリシャ議会の行方に注目です。


海外サイドのからの予想通り可決されれば、
短期的にリスク選好に向かうと思います。

まぁ可決されても、ギリシャ不安はまだまだ
燻ぶり続けると思いますが。



逆にもし否決された場合は、
パニックに突入する可能性


高い確率で…予想されます。


リスク通貨となっているユロをはじめ、
引きずられる影響でポンドや豪ドルなどが
(当然に)激しく反応するでしょう。


臨機応変に対応する形になると思いますが、
あえて否決の可能性にかけて、今のうちに
ユロドルやユロ円などでポジションを
作っておくのもありかなぁと思っています。


ギャンブル・ポジションだとは思いますけど。


明日のギリシャ議会の行方は注目です。


では。

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