30歳からの日記
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今日も昨日からの涼しさが残っていたので、
お昼ご飯はらーめんを食べることにしました。
今日は初めて行くお店、
『麺喰屋 澤』に行ってみました。
前は『麺武 虎龍』があったところに、
新しくできたお店です。
いつの間にか入れ替わっていました。
確か、先の『麺武 虎龍』の前は
『麺武 鷹雅』があったところです。
白山通りに面している好立地かと思いきや、
入れ替わりの激しい場所みたいです。
さて、新店『麺喰屋 澤』ですが、
内装は居抜きのようで前店舗と
同じような感じでした。奥に長い店舗です。
店長さん(!?)が一人で切り盛りしてました。
醤油や胡麻、担々麺などのメニューがありましたが、
スタンダードっぽい「醤油らーめん」を
味付け玉子付けて頼みました。
味玉付きで、780円。

大盛りしてもらいました(大盛りは無料)。
醤油らーめんは見た目通りで、
いわゆる「家系」らーめんでした。
メニューが多いお店は、個々のメニューの味が
今イチのだったりすることがあるので、
勝手に半信半疑だったのですが…
普通に美味しかったです(*´∀`*)
標準的な家系らーめんだと思います。
油が多めで、水菜がトッピングされている
ことが特徴と言えば特徴です。
また食べてもいいなぁと思える味でした。
他のメニューも食べてみたいなぁと。
好印象でした。
では。
お昼ご飯はらーめんを食べることにしました。
今日は初めて行くお店、
『麺喰屋 澤』に行ってみました。
前は『麺武 虎龍』があったところに、
新しくできたお店です。
いつの間にか入れ替わっていました。
確か、先の『麺武 虎龍』の前は
『麺武 鷹雅』があったところです。
白山通りに面している好立地かと思いきや、
入れ替わりの激しい場所みたいです。
さて、新店『麺喰屋 澤』ですが、
内装は居抜きのようで前店舗と
同じような感じでした。奥に長い店舗です。
店長さん(!?)が一人で切り盛りしてました。
醤油や胡麻、担々麺などのメニューがありましたが、
スタンダードっぽい「醤油らーめん」を
味付け玉子付けて頼みました。
味玉付きで、780円。
大盛りしてもらいました(大盛りは無料)。
醤油らーめんは見た目通りで、
いわゆる「家系」らーめんでした。
メニューが多いお店は、個々のメニューの味が
今イチのだったりすることがあるので、
勝手に半信半疑だったのですが…
普通に美味しかったです(*´∀`*)
標準的な家系らーめんだと思います。
油が多めで、水菜がトッピングされている
ことが特徴と言えば特徴です。
また食べてもいいなぁと思える味でした。
他のメニューも食べてみたいなぁと。
好印象でした。
では。
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奥田英朗さんの小説を読みました。
奥田さんの小説を読むのは、これが初めてです。
ジャンルで言えば、クライム小説(犯罪小説)…
そういうジャンルが確立されいるのか
知りませんけど。あしからず。
耳に齧ったところによると、
海外ではけっこう多いみたいです。
ノワールとも呼称されるジャンルです。
ノワールと言えば、『不夜城』で有名な
馳星周さんが日本では代表的な作家さんです。
(ノワールって暗黒小説と訳されたりするので、
微妙にジャンルが違うのかも知れません…。)
最近、増えてきているとは言え、
やっぱ日本では道徳観からか、犯罪者を
主人公に据えるのは主流になりにくのかな…
と思ったりします、
個人的には好きなジャンルなのですが。
もとい、『最悪』は普通の人達が犯罪に
転がり落ちていく…という小説です。
中小企業の社長、OL、その日暮しのチンピラ、
とそれぞれ生活環境が全く違う3人の
人生が思ってもみなかった状況で交錯し、
「最悪」の運命に弄ばれるように、
犯罪に巻き込まれていきます。
それぞれに止むに止まれぬ事情があって、
それぞれに必死に抗おうとしてもかなわず…
「最悪」の場所に墜ちていく。
犯罪をしてくてする人ってなかなかいないと思います。
それでも、犯罪は起こってしまう…犯してしまう。
その理由や背景をつきつめようとする、
時に“人間の性”に焦点をあてる、
クライム小説の面白さを分かりやす
示している作品だと思います。
正直、ストーリー・テリングの上手さで
カバーしてるものの、随所で垣間見える
ストーリーの荒っぽさは否めないです。
でも、一気に読ませる力のある作品です。
ぶ厚めの文庫本ですが、あっという間に
ページが進む作品でした。
では。
奥田英朗[2002]『最悪』講談社、講談社文庫。
ケン・フォレットさんの代表作、
『大聖堂』を再読しました。
高校生の頃に読んで、感銘を受けた作品です。
貪るように読んだ記憶があります。
「面白かったなぁ」という記憶とともに、
ずーっと本棚に並んだままになっていたのですが、
久しぶりに無性に読みたくなり、再読しました。
そして、また貪るように読みました。
12世紀のイングランド(イギリス)を舞台にした作品、
タイトル通り大聖堂をめぐる作品です。
美しく雄大な大聖堂の建立に情熱を傾ける
建築技師や修道僧、そして、その家族たちの
生き様を壮大に描いている作品です。
「大聖堂」と聞いても多くの日本人にとっては、
馴染みの薄いものだと思います。
ですが読み始めれば、すぐにこの小説の
世界に引き込まれることだと思います。
そして、胸が熱くなり、いっぱいになる
小説だと思います。
少なくとも高校生の頃の自分と、
31歳の自分はそうでした。
「世代を超えて楽しめる小説」
ってことみたいです(笑)
では。
ケン・フォレット、矢野浩三郎訳[1991]『大聖堂(上)』新潮社、新潮文庫、
ケン・フォレット、矢野浩三郎訳[1991]『大聖堂(中)』新潮社、新潮文庫、
ケン・フォレット、矢野浩三郎訳[1991]『大聖堂(下)』ソフトバンククリエイティブ、ソフトバンク文庫。
今日は台風の影響で、涼しいです。
こんな日は汗っかきの自分でも、
気兼ねなくらーめんを食べに行けます。
ということで今日のお昼ご飯は、
神保町駅から程近い『哲麺』に行ってきました。
『哲麺』は濃厚豚骨らーめんを売りにしている
人気店で、積極的にのれん分けによる
店舗展開をしているみたいです。
神保町の店舗は『初代継承』という位置付け。
今日が来店3回目くらいになるので、
まだ挑戦していないメニューを頼もうかとも
思いましたが、結局、今日もデフォルトの
「豚骨醤油ラーメン」にしちゃいました。
ワン・コイン、500円に惹かれてしまいました。

濃縮豚骨ベースのスープを推し出していますが、
豚骨の臭みはなく、ミルキーで、
とってもまろやかなスープです。
特に一口目が抜群に美味しく感じるスープです。
トッピングはデフォルトだと、
チャーシュー、海苔、きくらげ、ネギです。
個人的にはきくらげが美味しいなぁと思います。
麺は豚骨らーめんらしく細麺ですが、
この麺が残念かなぁと思います。
生麺らしい風味は感じるのですが、
もっとハリが欲しい気がします。
替え玉(50円)までしましたが、麺の固さは
「ばりかた」くらいが個人的には良です。
本屋さんに寄って、らーめん食べて、
理想的なお昼休みでした。
では。
こんな日は汗っかきの自分でも、
気兼ねなくらーめんを食べに行けます。
ということで今日のお昼ご飯は、
神保町駅から程近い『哲麺』に行ってきました。
『哲麺』は濃厚豚骨らーめんを売りにしている
人気店で、積極的にのれん分けによる
店舗展開をしているみたいです。
神保町の店舗は『初代継承』という位置付け。
今日が来店3回目くらいになるので、
まだ挑戦していないメニューを頼もうかとも
思いましたが、結局、今日もデフォルトの
「豚骨醤油ラーメン」にしちゃいました。
ワン・コイン、500円に惹かれてしまいました。
濃縮豚骨ベースのスープを推し出していますが、
豚骨の臭みはなく、ミルキーで、
とってもまろやかなスープです。
特に一口目が抜群に美味しく感じるスープです。
トッピングはデフォルトだと、
チャーシュー、海苔、きくらげ、ネギです。
個人的にはきくらげが美味しいなぁと思います。
麺は豚骨らーめんらしく細麺ですが、
この麺が残念かなぁと思います。
生麺らしい風味は感じるのですが、
もっとハリが欲しい気がします。
替え玉(50円)までしましたが、麺の固さは
「ばりかた」くらいが個人的には良です。
本屋さんに寄って、らーめん食べて、
理想的なお昼休みでした。
では。
少し前に自宅PCのDVDドライバが
DVDを読み取らなくなった…
という話をしました。
それで、DELLのカスタマ・サポに
深夜に電話をかけた、というところまでが
前回までの話でした。
深夜でしたが(…だったからか!?)、
あっさりと担当者につながりました。
担当者の指示をもとにPCの状態チェックやら、
ソフトの再DLやらを試してみたのですが、
結局、復活することはなく…
ドライバの交換ということに至りました。
修理担当者の訪問による修理、
PCをDELLの工場に送付しての修理、
パーツを送付してもらい自分でパーツ交換、
の3択が選べるということでしたが、
ほとんど迷わず自分でパーツ交換にしました。
DVDドライバの交換はしたことがないとはいえ、
パーツ交換としては難しい部類ではないですし、
なにより時間的に圧倒的に早く済むからです。
PCから離れる時間もなくて済みますしね。
ということで、数日後にさっそく新しいドライバが
DELLから送られてきました(←対応が早かった☆)。
DVDドライバの交換は予想より苦戦しましたが、
2時間ほどで済ませることができました。
ドライバの外し方が分からなくて…
余計な手間暇をかけてしまいました。
Insprionシリーズを使っているのですが、
前面のカバーの外し方分からず(ー。ー;Aで。
“DVDドライブは前から取り出す”
ということが今回の教訓です。
では。
有川浩さんの小説を読みました。
たぶん有川さんの小説を読んだのは、
初めてかなぁと思います。
阪急電車にたまたま乗り合わせた人達の
それぞれの人生をリレー形式で綴っていく小説です。
あまり読んだことのないタイプの小説でした。
恋愛の要素はあるけど、ラブストーリーではないし、
日常を切り取っているけど、けっして純文学という
趣のある小説ではないです。
阪急電車に偶然乗り合わせたアカの他人達同士、
学生だったり、OLだったり、主婦だったり。
電車を介して、ほんの少し交差する
彼ら彼女らの人生のほんの一場面…
一場面だけど各自それぞれにとっては、
人生の転機のきっかけであったりもする
出来事を切り取っていく小説です。
人にはそれぞれに悩みがあって、幸せがあって、
それぞれの人生があるということを見事に
表現した小説だと思います。
心がほんわかする小説です。
では。
有川浩[2010]『阪急電車』幻冬舎、幻冬舎文庫。
久しぶりに『麺者 服部』に行きました。
最近は頻繁に通っているわけではないですが、
水道橋付近でお気に入りのらーめん店の一つです。
どことなくエスニックな雰囲気のある
じゅーしー麺を始め、個性的な味のらーめん店です。
お店の雰囲気もダイニング・スタイルで、
お洒落ならーめん店だと思います。
今日はお店の看板メニューの一つ、
「じゅーしーつけめん」を食べました。
780円と前より値段が安くなった気がします。
ただ、その影響なのか味付け玉子が
付かなくなったようです。
前はデフォルトの(じゅーしー)つけ麺にも
半カットの味付け玉子が付いていたように思います。
↑…記憶が定かでないです、スミマセンm(_ _)m
それと、チャーシューも角切りになっていました。
色々とマイナーチェンジをしてました。
このお店らしい、です。
とはいえ、ベースの麺やつけ汁は慣れた味でした。
エスニックな風味に加えて、じゅーしーつけ麺は
独特の酸味が特徴だと思います。
久しぶりに食べて、
改めて好きな味だなぁと
思いました。
それに、他ではなかなかない
ユニークな味だなぁと。
美味しかったです(^o^)v
では。
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すぐ表示される形式にしました。とりあえず。
よろしくお願いしますッ!!
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